皮から革へ of Midori Autoleather Japan Site

革は人類の歴史と共に




ill_history.png有史以前から人は革づくりの技術を持ち、生活の中にさまざまな革製品を取り入れてきました。
エジプトの彫刻や、なめしについて書かれたバビロニア人の碑文の中に、何千年も前から人類にとって革製品がなくてはならないものであった事実を見ることが出来ます。
オリエントで生まれたなめしの技術は、やがてヨーロッパ全土へ、そして世界中へと広がっていきました。
用途や技法は様々に変容を遂げながらも、私達と革の関係は時を超えて現代へと続いてきています。
本革製品が工芸品と呼ばれるように、その工程の多くを手作りに頼ってきた革作り、その伝統をMIDORI AUTO LEATHERは先端技術で受け継ごうとしています。



なめしとは



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「なめし」は生皮を腐らないようにし、長年に渡って使用できる耐久性を持たせます。
使用目的にそって硬く、あるいは柔らかく、厚く、または薄くといった加工を行うことができます。


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